​患者支援

このページでは当会主催の患者サロン、そのほか当会と連携する団体主催の催し、共催の催しを紹介します。

【患者サロンの発足の経緯】

当会では、主に白血病などの血液難病の患者救済の活動を1990年頃より行い成果を上げています。

  1. 骨髄バンクの普及啓発(ドナー登録の推進、地域での広報活動など)

  2. 患者のための医療情報の提供と相談(医療講演会、患者相談会、シンポジウム、患者サロンなど)

  3. 財政確保と普及のための円覚寺チャリティコンサートやバザーの企画など

  4. ボランティアの活動報告、外部団体との連携、機関紙「虹」の発行と全国協議会への参加など

  5. 会員相互の親睦を図る活動(俗称;考えない会)など

その間、関係者の努力により医療の進歩はもちろん、骨髄バンク、臍帯血バンクなどの医療環境が整備され、「死の病」と恐れられていた「白血病」も治る時代を迎えています。しかし、治った患者さんの社会復帰にはまだまだ課題も多く、ある患者さんの「就職や結婚、出産など、治った患者の悩みを共有・解決する組織も必要だね」という一言から、この会(患者サロン)が始まりました。

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​神奈川骨髄移植を考える会事務局

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