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​ドナー登録会を開催しています

​県内各地でドナー登録会が開催されています
​今月の登録会 ▶

●ドナー登録の条件

  1. 骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容について十分に理解している方

  2. 年齢が18歳以上、54歳以下で健康な方

  3. 体重が男性は45kg以上、女性は40kg以上の方

​​※詳細をみる ▶

●登録出来る場所

神奈川県内では、下記の場所で骨髄バンクの登録を受付けています。

 

今月の登録会 ▶

ドナー登録を動画で説明します。

​ドナー登録説明員養成講座を開催

 骨髄や造血幹細胞を提供するドナーになっていただくためには様々な要件があり、骨髄や造血幹細胞移植についてよくご理解いただいていることが前提となってます。また、それには、一定のカリキュラムを終えた説明員による説明が必要とされています。そこで、その説明員を養成するための講座が、 年に複数回、  開催されています。

2026年5月31日() 骨髄ドナー登録説明員養成講座

参加募集令和8年度 骨髄ドナー登録説明員養成講座

 

白血病などの病気を治すのに有効な治療法である骨髄移植や末梢血幹細胞移植にはドナー(提供者)が必要ですが、ドナーと患者さんが適合するのは、非血縁者では数百から数万分の一の確率 です。そのため、一人でも多くの患者さんを救うためには、多くのドナー登録が必要です。

そこで横須賀市では、ドナー登録会で説明を行っていただくボランティア「ドナー登録説明員」の 養成講座を開催します。

日時 5月31日(日) 13時00分から16時00分 

会場 横須賀市保健所 第1研修室​

   (横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階)

内容 講義、ロールプレイング 

対象 

神奈川県内に在住、在勤または在学している18歳以上の方(但し、高等学校に在学している方を除く)で、骨髄ドナー登録に関心があり、説明員としてボランティア登録を行い、神奈川県内でボランティア活動が可能な方、かつ対面での講座参加が可能な方

(ドナー登録説明員としてドナー登録会に参加した場合、交通費と活動費が支払われます)

 

定員 10名程度(事前申込制)

参加費 無料 

 

申込締切 

申込方法 

〇電子申請システムの場合:

〇郵送の場合:

〇ファクシミリの場合:

問合せ 

主催 横須賀市

共催 神奈川県赤十字血液センター、神奈川骨髄移植を考える会

協力 公益財団法人日本骨髄バンク

詳細は以下のチラシをご覧ください。

​ドナーへの支援

​ご家族にドナーが見つからず、骨髄バンクへ移植を希望している患者さんは3,000人以上います。登録ドナー約49万人の中からその患者さんに医療的に最適と選ばれたドナーさんにとって、休暇取得など骨髄提供をしやすい環境を整えることも大切です。
神奈川県内では「ドナー助成制度」や「ドナー休暇制度」の導入の動きが進んでいます。

骨髄ドナー助成制度

 この事業は、骨髄・末梢血幹細胞の提供のために通院・入院した日数に応じて、骨髄等を提供したドナー及びそのドナーが勤務する事業所に対して助成します。

 次の市町村において実施しております。詳しくは、各市町村へご確認ください。

(2026年8月​ 県HPより転記)​

あ 

愛川町 健康推進課健康づくり班

厚木市 健康医療課

綾瀬市 健康づくり推進課

 

伊勢原市 健康づくり課

え 

海老名市 健康推進課

お 

大井町 子育て健康課

大磯町 スポーツ健康課

小田原市 健康づくり課

 

開成町 保険健康課

鎌倉市 市民健康課

川崎市 健康福祉局地域包括ケア推進室

さ 

相模原市 地域保健課

座間市 健康医療課

寒川町 健康づくり課健康づくり担当

す 

逗子市 国保健康課

ち 

茅ケ崎市 保健所地域保健課

な 

中井町 健康課健康づくり班

 

秦野市 健康づくり課

葉山町 町民健康課健康増進係

ひ 

平塚市 健康課予防担当

ふ 

藤沢市 地域保健課

ま 

松田市 子育て健康課

み 

南足柄市 健康づくり課

三浦市 健康づくり課

や 

大和市 医療健診課医療施策推進係

ゆ 

湯河原町 保健センター

よ 

横須賀市 保健所保健予防課

横浜市 健康推進課

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/ishoku/kotsuzui_josei.html

​ドナー休暇制度

勤務先に特別休暇として認めていただく制度です。

ドナーとなって骨髄や末梢血幹細胞を提供するために必要な通院や入院のため取得する休暇を、ドナー自身の有給休暇ではなく、勤務先に特別休暇として認めていただく制度です。

 

また、勤務先においては新たに制度を立ち上げなくても、既存の「特別休暇」「ボランティア休暇」などに骨髄や末梢血幹細胞提供の場合を適用していただくことも可能です。

ドナーが少しでも協力しやすい環境を整備するため、ドナー休暇制度の導入に、ご理解とご協力をお願いいたします。

2026年8月の資料 日本骨髄バンクのホームページ内のファイルにリンクしています。

​神奈川県内の導入の企業名は419~443です

​ドナー公欠制度

日本骨髄バンクでは若年層の方への普及啓発、ドナー登録推進に力を入れており、特に高校や大学、専門学校におけるドナー登録会で、10代・20代の方の登録を募っています。

患者さんと適合したのに、授業や実習を休むことができないから、という理由で提供をあきらめなくてはならないことは、移植を待つ患者さんだけでなく、「患者さんの命を助けたい」とドナー登録をしたご本人にとっても、その気持ちを応援したいと考えるご家族や友人にとっても、大変つらいことです。

ドナー公欠制度は、学生の方が授業や出席日数を心配せずに、コーディネートのために大学や専門学校を休むことができる、いわば「学生向けドナー休暇制度」です。


通院日や入院日だけでなく、医療機関への移動日も公欠扱いとしている学校もあります。

本制度の導入に、ご理解とご協力をお願いいたします。

2026年8月の資料 日本骨髄バンクのホームページ内のファイルにリンクしています

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