当会の概要
神奈川骨髄移植を考える会は、公的な骨髄バンクの設立を求め1990年6月7日に発足し、念願の公的骨髄バンクも1991年12月に発足しました。
2020年に新型コロナウイルスが蔓延する中で「設立30周年」を迎えました。30年の活動の積み重ねは大きな財産で、2021年5月に30年の歩みと更なる発展、向上を目指し記録として「設立30年記念誌」を発行しました。
設立してから35年が経過し会員数も100名を超え、若い会員も増えて、活動の幅も広がり、骨髄バンクの普及啓発、骨髄ドナー登録、医療講演会・患者相談会、患者サロン、コットンキャップの会、チャリティコンサート、会報「虹」の発行等の活動を続け大きな成果を上げております。
平成30年度~令和2年度、かながわボランタリ活動推進基金21の助成を受けました。
基本方針(令和8年度事業計画より)
神奈川県及び関係市と共催で開催している「骨髄ドナー登録説明員養成講座」の修了者に、当会への入会とドナー登録会等ボランティア活動への参加を呼びかけました。多数の方に賛同いただき、それぞれのスキルを持った新会員を迎えることが出来ました。ドナー登録会にとどまらず、医療用ケア帽子「コットンキャップ」事業や各イベントへの参加、チラシの作成、チャリティグッズの開発検討等新しいことにチャレンジし活動の輪を広めてまいりました。
引き続き新会員、若い人たちの加入を促進して新風を吹き込み、活性化を図るとともに会員相互の交流と融和、親睦を図り楽しくかつ充実した活動を目指します。
神奈川県、神奈川県赤十字血液センター、ライオンズクラブ国際協会330-B地区、当会の4者会議で情報交換、連携を密にし、更に市町村等との連携、協働を図りながら、骨髄バンクの普及啓発、献血併行型ドナー登録の推進向上を図ります。
各部会(財務部会、ドナー登録・普及啓発部会、患者・患者家族サポート部会、広報部会、事務局)が中心となり事業の企画・立案、実施に当たっては関係機関団体との連絡調整を密に、協働で活動の推進を図って行きます。
神奈川骨髄移植を考える会の公式ラインで告知したイベントについて、「調整さん」でエントリーして当日参加した人に交通費を支給します。
また、2027年5月、全国骨髄バンク推進連絡協議会主催、神奈川骨髄移植を考える会主幹「2027 全国骨髄バンクボランティアの集い in 横浜」を、横浜市開港記念会館で開催します。
役員
会長
村上忠雄
顧問
加藤俊一先生
元東海大学医学部付属病院
金森平和先生
元神奈川県立がんセンター
藤澤 信先生
横浜市立大学附属市民総合医療センター
和氣 敦先生
国家公務員共済組 合虎ノ門分院
監事
山田晶久
齋藤宗憲

年間の活動
2025.6~2026.5
医療講演会・相談会
2/28 神奈川県総合薬事保健センター 神奈川県・再生つばさの会共催
骨髄ドナー登録説明員養成講座(神奈川県共催)
8/30 10/18 2/8 2/14 5/31 ・10/11説明員フォローアップ研修会
PR活動(フリーマーケット含む)
8/2・3 : ジャパンキャンサーフォーラム参加
9/13 : GIBUN手づくり市参加
10/5 : さがみはら市民活動フェスタ参加(淵野辺公園)
10/14 : グリーンリボンランニングフェスティバル参加(駒沢オリンピック公園)
11/8・9: 東京雪祭りスノーバンク参加
11/30 : 大磯ウィンドオーケストラ チャリティコンサートでPR・募金活動
1/2・3 : 箱根駅伝でPR
2/15 : 相模原市民活動交流会参加
2/20・21: かながわボランティアフェスタ参加
3/2 : 東京マラソン沿道応援参加
4/5 : 相模原市民桜まつり参加
4/11 : GIBUN手づくり市参加
5/17 : 鎌人いち場参加(由比ガ浜海浜公園)
患者・患者家族支援
12/20 : 第15回患者サロン開催(横浜市民福祉センター)
広報
虹168号発行(12/12 )
募金活動
かながわボランティアフェスタ募金箱:4,912円
相模原市民桜まつり募金箱:7.449円
GIBUN手づくり市募金箱:4,140円
イエローレシートキャンペーン(イオン相模原店 毎月11日):67,300円
鎌人いち場募金箱:274円
円覚寺チャリティコンサート
5/17 : 第30回ピアノ三重奏の夕べ
チャリティ落語会
1/24 : 演者:立川生九郎さん
ドナー登録会
ドナー登録者数合計 1704名
コットンキャップ事業
790枚を販売
売上の一部を「リラの家」、「NPO法人 病気の子ども支援ネット」、「神奈川県立こどもセンターのクラウドファンディング」の3団体に寄付。
当会の活動の紹介動画
